到着!冬の根菜たち

f0015360_1550122.jpg


今年も千葉のエコファーム アサノから冬の根菜たちがやってきました。

右から、
黒丸大根
スティック セニョール
黄金カブ
ミラノ大根
朱大根
ひとみ人参
金美人参です。

どれも、凝縮した味わいで火を入れると
驚くほどの甘みが出てきます。



オーナーの浅野悦男氏は、まだ日本では馴染みのなかった頃から
西洋野菜を本場モノを凌ぐほどの味で生産することで知られています。
質の高い食材を求めて東京のレストランのシェフが日参するほどだとか。

私も行ったことがありますが・・・
f0015360_1644792.jpg


(その時の写真です。友人の阿部さんと)
物言いはぶっきらぼうですが、信念を持ったなんとも魅力ある人物でした。

by il-cuore | 2006-11-28 16:24 | おすすめ!食材 | Comments(0)

決まりました!!

そろそろ・・、そろそろ・・決めなくては・・と思っていたクリスマスメニューが
やっっっっと、決まりました!
 
その内容ですが、今回は前回よりも一品多い全8皿にしてみました。
 
前菜    近海活〆ヒラメのカルパッチョ 
                 京カブの蕪蒸し仕立て ユズの香りと
       
       ホロホロ鶏と根セロリのサラダ
                 冬トリュフがけ  そのドレッシングで
       
       生うにと車えびのブディーノ
                 とろみを付けたアサリのジュをかけて

プリミ   ユリネと本からすみのバヴェッティーニ
   
       いのししと黒キャベツの自家製ラザニア 黒コショウ風味

セコンド  パンチェッタを巻いたアンコウのロースト 
                  下仁田ネギのスープ仕立て
     
       短角牛フィレ肉のポワレ 
           焦がしたハチミツとバローロビネガーのソース

ドルチェ  色々フルーツのストゥルーデル 
                ホワイトチョコレートのジェラート添え

                          お一人様 ¥6000

こんな感じです。

期間は23日~25日の三日間ですが、

今年はさらに
22日のディナー
23日のランチタイム
24日のランチタイム

にご予約のみですが、上のコースをお受けしたいと思っておりますので、
ぜひご利用下さい!

(尚、勝手ながら23日~25日の通常のランチ営業はお休みとさせて頂きます。スミマセン・・)


お問い合わせは022-221-6171までお願いします。

 

by il-cuore | 2006-11-20 21:37 | お知らせ | Comments(0)

りんごで・・・・。

今日は、食後酒のリモンチェッロならぬ「リンゴチェッロ」を
シェフが作っていました。

f0015360_22593097.jpg


リンゴの皮をむいて切り分け、「スピリタス」(ポーランド産)という
ウォッカにつけます。
リモンチェッロは5~7日間つけたのですが、りんごに
ついてはどのぐらいつければ良いかは???

できあがりましたら、食後酒として小さめのグラスで
お出しする予定です!

by il-cuore | 2006-11-14 22:04 | Comments(0)

ヴェネト 其の弐

今日はヴェネトのドルチェ!!

有名なのはティラミス。

イルクオーレのヴェネトコースでは今が旬の
『甘栗』のティラミスをお出ししています。

f0015360_2305855.jpg

『ティラミス』ってイタリア語で『私を天国へ連れて行って』という意味です
口に入れると幸せになっちゃいますよ(笑)

ヴェネトではティラミスのほかにクリスマスに食べる
「パネットーネ」という焼き菓子も有名です。

クリスマス・・・、もうすぐですね。
シェフはクリスマスメニューに頭を悩ませています。

by il-cuore | 2006-11-13 20:57 | Comments(0)

ヴェネト!其の壱

今週の火曜日から「ヴェネト州の郷土料理コース」が始まっております。

今回でイルクオーレの「イタリア郷土料理と地場ワインコース」
の開催は二回目。

今日はメイン料理の「鴨胸肉のペヴェラーダソース」をご紹介します。

f0015360_2323582.jpg


ソースは鶏のレバーを細かく刻んだものとソプレッサを合わせたもの。
ソプレッサは豚肉を牛の腸に詰めたヴェネト州のサラミのことです。

そして写真では分かりづらいのですが、鴨胸肉の下のは「ポレンタ」
がそえてあります。
ポレンタはヴェネトでは頻繁に料理に出てくるトウモロコシの粉を水で
練ったものを焼いたものです。

濃厚な鴨胸肉に更に濃厚なソースをかけて・・・・・、ワインとも合うことまちがいなし!

by il-cuore | 2006-11-10 18:36 | Comments(0)

本日解禁!ノヴェッロ

f0015360_23193091.jpg


うーん フランスのボジョレー・ヌーヴォーは有名ですが
イタリアにもヌーヴォーあるのご存知でした?

フランス語だと「新しい」はヌーヴェル

ヌーヴェル
ノーヴェル
ノーヴェロ
ノヴェッロ

そう!イタリア語だと「ノヴェッロ」です

フランスと何がちがうかといいますと
フランスですとヌーヴォーはガメイというブドウ品種をつかって
主にボジョレーという土地で造られるわけで
ボジョレー地区のヌーヴォーで
ボジョレー・ヌーヴォー
イタリアは全土でいろんな地ブドウを使ってそれぞれのノヴェッロを造りだします。

去年はシチリア州のものでしたが
今年はプーリア州(長靴のかかとです)のものを入荷しました

それとイタリアはフランスに比べ南に位置するため、
ブドウの収穫時期が早いため、解禁日も早いです

本日11月6日が解禁日です

季節モノなので是非まず一杯
お早めに

おまちしておりまーす!

by il-cuore | 2006-11-05 23:19 | ワイン | Comments(0)

ソアヴェ・クラッシコ

f0015360_23185399.jpg

ヴェネト州の郷土料理と地場ワインフェア

7日から始まります!

でお出しする白ワインの紹介です

イタリアの白といえばソアヴェ
たいていどこにでもあるワインで
ワイン好きじゃない方も聞いた事あるんではないでしょうか。
ソアヴェというと「水っぽい」というイメージをもちがちですが
ちゃんとがんばって造った生産者のモノはぜんぜんちがいますよー

今回は

右から(写真とるときワインの順番間違えましたtt)

アンセルミ
  あえてソアヴェは名乗らない独自の道をゆく生産者
  ナッツ、柑橘系の軽快な味わい

ピエロパン
  三大ソアヴェ生産者の一つ
  白桃、メロンのようなふっくらとした味わいに華やかな白い花の香り


テヌータ・サン・アントニオ
  アマローネの神様ダル・フォルノも認めてる生産者
  林檎、洋梨 フレッシュでフルーティー


そして最後はソアヴェではないんですが
ソアヴェで使われる同じブドウ品種を使って造られたワインです

ラ・ビアンカーラ
  ソアヴェの隣りの畑で野心的に造っている生産者
  濁ってる。。。。。何だこのワインと最初は驚きますが 
  飲んでみると。。。。。
  エキス分の詰まったダシ系の味わい
  うまい。。。。

グラスでお出しします

by il-cuore | 2006-11-05 23:18 | ワイン | Comments(0)