レオナルド・ダ・ヴィンチ

最近、話題の映画「ダヴィンチ・コード」。
それにあやかったわけではありませんが、こんなワインを仕入れてみました。
f0015360_18572354.jpg

イタリア中部のトスカーナ地方で、天才レオナルド・ダ・ヴィンチの生誕した美しい丘陵地帯の
ヴィンチ村。この地でカンティーネ・レオナルド・ダ・ヴィンチ社は、この村で30の生産者が集まり、共同でワインを生産しています。
お値段も手ごろで、フレッシュな果実実と酸が味わえる一本です。
これ、サルシッチャのトマトソースのパスタなんかといいかも。
[PR]

# by il-cuore | 2006-06-16 19:14 | ワイン | Comments(0)

サルシッチャ作り

f0015360_14283149.jpg

真剣な面持ちで作ってます。
決してイケナイ関係になっているのではありません(笑)

サルシッチャ作りです。
二人がかりで取り組まなきゃならない力のいる、手間のかかる作業です。
f0015360_14284925.jpg

こんなかんじででてくるのですが

私も 簡単そうだと思って、手伝おうとしましたが、
腸と肉の間に間隙が入ってしまい
ふにゃふにゃのサルシッチャが・・・・・・
難しいです・・・・

今回は青森産のニンニク豚のいろんな部位をハーブとともに混ぜ込みました。
イチジクと青トマトのモスタルダとともにお出ししてます
[PR]

# by il-cuore | 2006-06-16 14:44 | 料理 | Comments(0)

イルクオーレ通信

やっとお店にパソコンを導入しました。
きっと更新も増えるはず(?)
いや、もっと更新します!

昨年の8月5日にオープンし、おかげさまで10ヶ月を迎えました。
そこでお客さんにこちら側からいろいろと発信したり、またお客さんの要望に
応えていきたいと考えイルクオーレ通信を始めようと思います。

内容は

山菜や地物野菜、旬の魚介や
イタリア野菜やチーズ、ハムなどの食材入荷情報
こだわり生産者の紹介
歓送迎会などのパーティコースのご案内
イタリア地方郷土料理とワインフェアなどのイベントのご案内
            etc...

不定期的にメールにてお知らせします。
また内容もこのブログとリンクさせていこうと考えています。

ご希望の方は お名前とイルクオーレ通信希望とお書き添えの上
下記メールアドレスまで送信おねがいします。
ilcuore6171@yahoo.co.jp

ではお楽しみに
[PR]

# by il-cuore | 2006-06-15 17:57 | Comments(0)

ディナーメニュー

メニューは日替わりです。
下記はとある日のものです。
ご参考までに。

Antipasto 前菜

 秋田産岩ガキの冷製 ガスパチョソース         ¥500
 近海アジのマリネ ルッコラとトマトのサラダ添え    ¥750
 近海活〆クロダイのカルパッチョ             ¥900
 水牛モッツァレラとフルーツトマトのカプレーゼ     ¥900
 イタリア産ハム盛り合わせ                 ¥850
 パルマ産生ハムと有機野菜のハーブサラダ      ¥750
 福島産アナゴのテリーヌ イタリアンパセリのソース ¥750
 前菜の盛り合わせ                      ¥950

Primi Piatto パスタ・リゾット

 北海道産生ウニのトマトクリームソース 自家製タリオリーニで ¥1200
 三河産アサリのビアンコ リングイネで                 ¥1100
 自家製サルシッチャと地場野菜のスパゲッティーニ         ¥1100
 イタリア産パンチェッタとキノコのカルボナーラ            ¥1000
 北海道産ボタン海老のリゾット                      ¥1300

Second Piatto お魚・お肉料理

 近海スズキと地場野菜のロースト       ¥1400
 鮮魚と三河産アサリのアクアパッツァ     ¥1250
 (宮城産カナガシラ、相馬産赤メバル)     
 宮城産コチの香草グリエ             ¥1450

 青森産ニンニク豚の肩ロースと自家製サルシッチャの煮込み”カッスーラ”  ¥1700
 骨付き仔羊ロースと新玉ねぎの香草ロースト
                  仔羊のジュのソースで                 ¥1700
 北海道産仔牛のカツレツ
           鹿島台のデリシャストマトとルッコラをのせてローマ風に    ¥1800

Dolce ドルチェ

 バナナとチョコレートのトルタ
 オレンジのトルタ
 ガトーショコラ
 スフレチーズケーキ
 ダークチェリーのタルト
 ピエモンテ風ココアプリン”ボネ”  各¥500
 
 自家製ジェラート   各¥400
  ハチミツ、メープルシロップ、レモン、キャラメル、チョコバナナ、
  パッションフルーツ、ラムレーズン、フランボワーズ、亘理イチゴ
[PR]

# by il-cuore | 2006-05-20 17:55 | ディナーメニュー | Comments(0)

奥新川

朝5時出発
車を走らせ 奥新川へ

目的は 岩魚釣り

f0015360_10541148.jpg

仙台から40分で別世界です

澄んだ空気
湿度 
樹や土の香り 
鳥のさえずり
川のせせらぎとその透明感

あぁ・・・いいな・・・・

岩魚の複雑味はここからくるのか・・・

やっぱり食材を育む環境を肌で感じないとダメだなー

1時間半くらいで13匹の成果
中にはこんな大きいやつも
f0015360_10543419.jpg

一匹一匹全て模様が異なるし、釣ることによって魚の習性がわかって
非常に勉強になりました

今夜、お店でお出しします
是非、岩魚を食べに来てください
寝不足で疲れてるかもしれませんが・・・・(笑)
[PR]

# by il-cuore | 2006-05-13 11:21 | その他 | Comments(0)

川魚

先日 常連さんから頂きました
f0015360_12312733.jpg

その日釣ったばかりの天然の ヤマメ・イワナ

天然モノはカラダがよく発達していて
ぬめりがあり、光沢とともに鮮やかな色合いをもち
香はスイカのような清清しさがあります

よくバッケ味噌つけて焼いたりしますが

イタリアでは味噌ないなー
じゃぁタップナード(オリーブ、アンチョビ、ケッパー)にフキノトウで

バッケナードソースで頂きました

素材がいいので美味美味 ほんとありがたいです

あ、写真とるのわすれた・・・・・・
[PR]

# by il-cuore | 2006-04-18 12:45 | 料理 | Comments(0)

デギュスタシオン

夜中に音楽をかけながら一人でお酒を飲むのもいいものです

最近よく聴いてるのは
ジャズ好きの若者に絶対的支持を集める菊地成孔の
デギュスタシオン・ア・ジャズ
f0015360_1563552.jpg

このアルバムで彼は
過去、ジャズは戦争に荷担してきました。また、過去、ジャズは戦争に反対してきました
21世紀のジャズは果たしてどうするのでしょうか?という問いのもと
様々な実験的試みをしています
その結果、難解なアヴァンギャルドな作品に仕上がってしまっているのですが・・・・
理解できなくても聞いていて心地よい音楽です
まぁこの人、ジャズに興味ない人にとってはカヒミ・カリィやUAのバックとしてのほうが
有名かもしれませんが・・・


彼の創作意欲をかきたてたのが、とある料理
スペインにある世界的に有名なレストラン「エルブジ」の料理です
デギュスタシオン(フランス語で試食の意)というスタイルをとり
ほんの少しずつの40皿にもおよぶ内容となってます

既存の料理を科学的に分析し、解体→解釈→再構築を経て新しいカタチにする料理
それは現代哲学を具現化した芸術とも言われるほど。
そこからインスピレーションを得て
新たな芸術を生み出す菊地成孔もすごい

料理から音楽が生まれる 
ほんとすごいなー
[PR]

# by il-cuore | 2006-04-04 02:31 | その他 | Comments(0)

戦場のレストラン

「料理の鉄人」
「魂のワンスプーン」ときて
今年になってからネット上で公開されている番組があります。

また大げさなネーミングでその名も「戦場のレストラン」
ttp://www.chojin.jp/index2.html

異種料理人がタッグを組み対決するという内容の番組です。
料理内容は面白い組み合わせ方するなーというものから
その組み合わせムリすぎ!と言いたくなるようなものまで
玉石混交です。

ずっと見てると飽きてきますが
たまーにある多分野の最先端の調理法が垣間見れたりすると中々面白いかもと
寝る前にぼけっと見てます。
[PR]

# by il-cuore | 2006-03-21 03:30 | その他 | Comments(0)

カルパッチョ

世界でこれほど美味しい生魚を食べられる国はないでしょう
日本に生まれてよかった!と思う魚好きは私だけではないはず

もともとカルパッチョとは、お肉でつくるもので
西洋では魚を生で食べる習慣はありません。
魚は捕ったら、そのまま
臭味消しにハーブやソースを多用して誤魔化すことが多いです。

日本は、捕ったらすぐに〆て全身に血が回るのを止め鮮度を保ちます。
そして旨味を引き出すために昆布〆や岩塩〆なんてのもやります。
ですから、西洋魚料理は日本がより洗練させたと言えるかもしれません。

ここ宮城においては様々な魚が入ってきます。
カルパッチョ三種盛り
f0015360_15174130.jpg

お魚にあわせて味付けは変えます。
宮城産活〆どんこはレモンとオリーブオイルでシンプルに
クセのあるミンク鯨は玉葱で臭味消しに
脂ののった黒マグロにはフルーツトマトとバルサミコでフルーティに

今日、和食でもあまり見ない「ナメタガレイ」が入りました。

〆てから熟成させると、旨味がでてくると同時に触感は柔らかくなります。
しかしこのナメタガレイ、驚くほどの触感が残っているんです。
魚屋さんがそこらのヒラメより旨いよと薦めていたのがよくわかります。

どんこ、ナメタガレイ 東京じゃお金だしてもなかなか食べられません。
宮城には宮城でしか食べられない美味しいものたくさんあります。
[PR]

# by il-cuore | 2006-03-02 16:17 | Comments(2)

Wabito

本日17日新しいお店が二日町にオープンします。
「Wabito」という名のお店です。

以前共に働いた同僚、阿部 守 氏 が独立したのですが
イタリアンに和のエッセンスを取り入れた「日本人的イタリアン」がコンセプトでやるそうです。

同じイタリアンといえども、創り手が異なると全く別モノになります。
素材の組み合わせ、味付け。。。等々
人間性まででてくるとまで言う人もいます。
面白いですよね。

15日はイルクオーレ定休日でしたので、お手伝いに行ってきました。

和のエッセンスを取り入れた内装がステキです。
メニューをのぞくと、
どじょう、ゴマ、ひとめぼれとイタリアンには見慣れない和食材がありました。
これからどんなお店になっていくのかが楽しみです。


負けてられないなーと
やる気をもらってかえってきました。
イルクオーレも
イタリア郷土料理のもつ温かく優しい味を伝えていけたらと思いがんばります。
[PR]

# by il-cuore | 2006-02-17 16:30 | Comments(0)