立派な一品を・・・。

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これは!!!

「マグロのカマ」です。

三陸沖で獲れました生本マグロ!!

本日は前菜で
『マグロカマのタリアータ 青丸大根とフランスカブのサラダのせ』
としてお出ししております。

あぶらののったカマ、日本人の感覚では
お刺身で!とも思いますが、
イタリアンの調理法で調理するカマも
オススメです。
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by il-cuore | 2007-05-26 22:35 | おすすめ!食材 | Comments(2)

この時期にはいかがでしょう?!

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こちら、「ファランギーナ サンニオ」、白ワインです。

イタリア南部、ナポリのあるカンパーニャ州のワイン。

ファランギーナはイタリア南部の『個性的な葡萄品種』
といわれています。

似ている品種は?
よくフランスのヴィオニエや
ドイツのゲヴルツトラミナールに似ていると
言われている葡萄です。

ラムネやミント、またトロピカルフルーツのような
独特の洗練された香りが特徴です。

少し暖かいこの時期には辛口ではあるものの
少し果実の香りも楽しめるワインがいいかなあと・・・。

ステンレス熟成なんですが樽熟成させたような
ボリュームのあるワインです。
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by il-cuore | 2007-05-24 19:26 | ワイン | Comments(0)

帰ってきました!

お久しぶりです。

お休みいただいていました。
帰ってまいりました。

また今日からがんばります!
お休み中に予約のお電話をくださったお客様
すみませんでした!

今日のオススメメニューを一品。

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「宮城近海の本マグロのカマと
     鹿島台のデリシャストマトのスパゲッティーニ
                      マグロのカラスミがけ」

新鮮なマグロのカマと「デリシャスな」トマト、ケッパーの
酸味がとても相性よくて、お客様にも好評でした!

また、マグロのカラスミも・・・、絶品ですよ!
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by il-cuore | 2007-05-19 23:31 | Comments(0)

お休みに入りました!

こんにちは。

本日から19日のランチまでお休みに入ります!
今週、ご来店を予定されていたお客様!
申し訳ござません!

19日のディナータイム以降お待ちしておりますので!!

休みに入るというのに、昨日の夜帰る際、
お店の前のイタリア国旗をしまっていくのを
忘れてしまい・・・・・・。

今日はやっぱりお店に来てしまいました。

では!しばし、休暇をとらせていただきます。
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by il-cuore | 2007-05-14 14:57 | Comments(0)

コラボレーションです!

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こちら「河北アルファ」さんとのコラボレーションメニュー

『仔羊と空豆のラグーソース和え ブカティーニ
            ペコリーノ ロマーノを散らして』

です。
ブカティーニは「穴あきパスタ」。
中央イタリアが発祥でイタリア語で「小さな穴」
という意味です。
穴あきなだけに食感は一味違った歯ごたえ。
仔羊のラグーソース(煮込みソース)のような
濃厚なソースが絡みやすいパスタです。

ペコリーノロマーノという羊のチーズを合わせて・・・。

5月29日(火)までディナーメニューとして
ご用意しております!
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by il-cuore | 2007-05-08 19:18 | Comments(0)

チーズまたまた入荷しました!

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こちら左が「クアルティローロ」(ロンバルディア) 牛
    右が「ペコリーノ ディ フォッサ」(ウンブリア) 羊 です。

「クアルティローロ」はソフトタイプのチーズ。
タレッジョに似ていますが、塩水で洗うウォッシュタイプの
チーズではありません。
一年中、生産されているこのチーズ、昔は秋に作られていたチーズだそうです。
それは「クアルティ=クアットロ(イタリア語の「4」の意味)」と
この山岳地方で4回目の牧草の刈り入れの頃(秋が徐々に深くなる9月以降)
に搾った牛のミルクから作られていたため、この名前が付いたとされています。

続いて「ペコリーノ ディ フォッサ」。
作り方は、まず布の袋にチーズを詰めて他のチーズと同じように外で30日間
寝かせた後、穴に入れて80~100日間熟成させます。

なぜ穴の中?!という疑問がありますが、これが昔のイタリア人の知恵なんでしょうね。
上からぴっちりチーズに蓋をすることで無酸素状態になった凝灰石の穴で、
チーズの長い脂肪分子が短くなるという化学変化が起こったのです。

脂肪分子が短くなったことで、他の熟成されたチーズに比べ、
より柔らかくしかも消化がよいチーズができあがるそうです。

実にチーズの歴史は古く、また面白い製法のものも多い!!
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by il-cuore | 2007-05-03 23:57 | Comments(0)