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戦場のレストラン

「料理の鉄人」
「魂のワンスプーン」ときて
今年になってからネット上で公開されている番組があります。

また大げさなネーミングでその名も「戦場のレストラン」
ttp://www.chojin.jp/index2.html

異種料理人がタッグを組み対決するという内容の番組です。
料理内容は面白い組み合わせ方するなーというものから
その組み合わせムリすぎ!と言いたくなるようなものまで
玉石混交です。

ずっと見てると飽きてきますが
たまーにある多分野の最先端の調理法が垣間見れたりすると中々面白いかもと
寝る前にぼけっと見てます。
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by il-cuore | 2006-03-21 03:30 | その他 | Comments(0)

カルパッチョ

世界でこれほど美味しい生魚を食べられる国はないでしょう
日本に生まれてよかった!と思う魚好きは私だけではないはず

もともとカルパッチョとは、お肉でつくるもので
西洋では魚を生で食べる習慣はありません。
魚は捕ったら、そのまま
臭味消しにハーブやソースを多用して誤魔化すことが多いです。

日本は、捕ったらすぐに〆て全身に血が回るのを止め鮮度を保ちます。
そして旨味を引き出すために昆布〆や岩塩〆なんてのもやります。
ですから、西洋魚料理は日本がより洗練させたと言えるかもしれません。

ここ宮城においては様々な魚が入ってきます。
カルパッチョ三種盛り
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お魚にあわせて味付けは変えます。
宮城産活〆どんこはレモンとオリーブオイルでシンプルに
クセのあるミンク鯨は玉葱で臭味消しに
脂ののった黒マグロにはフルーツトマトとバルサミコでフルーティに

今日、和食でもあまり見ない「ナメタガレイ」が入りました。

〆てから熟成させると、旨味がでてくると同時に触感は柔らかくなります。
しかしこのナメタガレイ、驚くほどの触感が残っているんです。
魚屋さんがそこらのヒラメより旨いよと薦めていたのがよくわかります。

どんこ、ナメタガレイ 東京じゃお金だしてもなかなか食べられません。
宮城には宮城でしか食べられない美味しいものたくさんあります。
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by il-cuore | 2006-03-02 16:17 | Comments(2)